1社目
高校卒業後に某1部上場企業に入社しました。
そこで水素ガスの製造と充填作業などをしてました。
プラントオペレーターとは
主にパソコン操作で圧力、流量、温度などを調整して生産を調整します。
パソコンで操作できない作業は現場に行きバルブを開けたり閉めたりなどあります。
また、トラブルがあったときは自分たちで対処し、難しいときは専門の部署にお願いしたり業者に修理してもらったりします。
1日の流れ
勤務は3交代制で1直、2直、3直と別れていました
1直(早番)
- 日報のページ作成
- 現場巡視(1時間)
- 水素の充填
- ポンプやプラントのメンテナンスと点検
- 客先との連絡
- 現場作業など
2直(遅番)
- 水素ガスの成分分析
- 別部署の工程分析
- 現場巡視(1時間)
- 水素の充填
3直(夜勤)
- 水素ガスの成分分析
- 別部署の工程分析
- 現場巡視(1時間)
- 排水分析
- 1日の作業日報、生産の締め作業
仕事内容
この他にもボイラー管理や排水処理の管理などありました。
各勤務仕事内容がいろいろありますが2人1ペアで勤務するため実際の作業時間は1日2~3時間ほどしか仕事していません。
基本コンピューターで操作されているので自分たちは主に分析、現場巡視、監視くらいしかしていません。
それ以外の時間はみんなスマホいじっていたり相方としゃべっていたりなど自由に仕事していました。
しかし、トラブルが起こると急いで対処しないと事故が起こるため気を緩めません。
プラントオペレーターのきついところ
プラントは基本1日中動いているため止まることはないですが、トラブルが起き止まった場合、休日中でも連絡が来たり会社に来てトラブル解消をしないといけない場合があります。
勤務中にトラブルや次の勤務の人が来れない場合はもう1勤務する場合などがあります。(8時間残業)
特に冬は雪が降る地域だったため配管や計器類が凍結してトラブルが起こることがよくありました。
覚えることが多く現場も広く複雑なため一人立ちするのに大体1年くらいかかりました。
給料について
給料は1部上場企業なだけに高卒にしては給料はよかったと思います。
大体20歳くらいで年収400万くらいはもらえました。
しかし夜勤が月8回はある為、基本給だけだと350万くらいだとおもいます。
人間関係
工場は閉鎖的なので毎日同じ人と会うため合う人合わない人はいます。
また工場で働く人は癖が強い人が多いような気がします。
自分の部署は比較的マシな部署でありましたが1人だけパワハラ気質の先輩がいてその人にいじめられ病んでた時期がありました。
まとめ
プラントオペレーターは覚えるのが多く一人立ちに時間はかかりますが、覚えちゃえば毎日同じ作業のため自由時間を多くとれます。
しかしマルチタスクが苦手な人はトラブルが起きた時に判断が遅れたりなど難しいと思います。
自分はマルチタスクが苦手だったため辞めました。